「発酵処 hakko no hako」からだにやさしく、心も満たされる発酵腸活ランチ

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店舗概要

店名発酵処 hakko no hako(ハッコウドコロ ハッコウノハコ)
住所大阪市中央区釣鐘町2丁目3−17 リアライズ釣鐘町ビル 1F
アクセス地下鉄谷町線天満橋駅から徒歩7分
京阪本線天満橋駅から徒歩7分
営業時間11:45~15:30 (売り切れ次第終了)
※営業日はインスタグラムをご確認ください
定休日不定休
SNSインスタグラムThreads

天満橋駅から徒歩7分ほど、静かな住宅街に佇む「発酵処 hakko no hako。」

白い暖簾が目印で、街の喧騒から少し離れた場所にあり、到着した瞬間から自然と気持ちが落ち着きます。
ふと思い立ったときに立ち寄りたくなる、親しみやすさも魅力のひとつです。

白い暖簾をくぐると、木のカウンターとテーブルが並ぶ、あたたかみのある空間が広がり、店内には丁寧に手入れされた家具や器がさりげなく配置されています。

自然と気持ちが落ち着く雰囲気の中で、肩の力を抜いてゆったりと過ごすことができ、常連さんが多いのも頷ける居心地の良さです。

最近では、健康志向の男性のお客様も増えているそうです。

こちらのお店の大きな特徴は、店主さん自ら足を運んで仕入れる食材と、発酵を軸にした日替わりメニュー。
その日の食材に合わせて献立を考えるため、メニューは毎日少しずつ変わります。

調味料はほぼ無添加で、塩麹や醤油麹を取り入れながら、素材の味を活かした味付けに。コストを抑えつつ、ボリュームもしっかり意識されている点も嬉しいポイントです

この日のランチは、メインに鶏モモ肉の麹からあげを選択(1,300円)。ひと口食べると、衣は軽くサクッと、中のお肉は驚くほどやわらかくジューシーです。

塩麹の旨みがしっかり染み込んでいて、噛むたびにやさしいコクが広がります。からあげが人気メニューというのも納得で、揚げ物でありながら重たさを感じにくく、最後まで心地よく食べ進められました。

プレートには副菜がたっぷり。一口サイズのスムージーから始まり、しろ菜の塩麹ナムル、醤油麹味玉、有機おからの卯の花、春キャベツのヨーグルトコールスロー、ズッキーニの米粉炭酸フリットなど、彩り豊かなおかずを楽しめます。

それぞれが主張しすぎることなく、全体としてバランスが良く、「体にいいものを丁寧に食べている」という安心感が自然と広がります。ほぼ玄米ごはんとお味噌汁も付き、食後には心まで整うような満足感が残ります。

夜ごはん用にテイクアウトするお客様も多く、日常の中で無理なく取り入れられる発酵ごはんとして、幅広い世代に支持されている理由がよくわかります。

天満橋で、からだにやさしく、心まで満たされるランチを探している方に、ぜひ一度訪れてほしい一軒です。

※掲載されている情報は、掲載時点のものです。時間の経過により実際の情報と異なることがありますので、最新の情報は掲載店・施設様へ直接ご確認をお願いいたします。

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この記事を書いた人

TSUNAGuuu(つなぐー)編集部です。この街の魅力をざっくばらんに発信していきます。

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